救急救命講習会が開催されました。2014/08/26

8/26(火)に会社が属する佐久間町内会で救急救命講習会が開催され、弊社からは4名が参加いたしました。
福島市消防署管内において、119番通報から救急車が到着するまでの平均時間は8分だそうです。
西部の奥まった地域では30分もかかるとか。
参加者代表で職業能力開発推進者の半澤は次のような感想を述べてくれました。
「8分間連続の心肺蘇生実技講習を受け、とてもしんどいことが初めて分かったし、初動によって命が救えるかどうかが決まってしまうほど重要な行為。そういう場面には直面したくないけれど、万が一を考えれば今回の講習は意義深いものだった。会社全体で年に1回は受講したほうがいいと考え、これから企画していきたい」
冒頭のDVDには『救命の連鎖』という言葉が表示されました。
市民・救急隊・医師の連携がとても大切であり、そのためには我々市民が救命の知識と技能を身につけなければなりません。
一度だけの講習で身につくものではありませんので、半澤が述べたように「繰り返しの訓練を行なう」ことが重要です。
他人の命を守るために、自分の命を助けてもらうために、『救命の連鎖』の一つの輪っかになりたいものです。

『ふくしま企業見学ツアー』が開催されました。2014/07/23

去る7/23(水)に『ふくしま企業見学ツアー』が行われ、福島市内の小学3年生から6年生の合わせて19名が来社されました。
10年ぐらい前から、中学校や高等学校での職業講和、新卒・中途求職者に対する就職セミナーやパネルディスカッション、高校・行政などの進路指導や就職支援担当者との交流などに取り組んできました。 ここ2~3年は、地域の方々との交流、福島県や市の商業労政・産業振興関係者のとの交流、福島市産業交流プラザへのパネル展示・製品展示などにも取り組むようにもなりました。
『中小企業のよさを発信する』
『理科離れ、理系離れ、工学部離れの解消に寄与貢献する』
『未来の社会人育成に協力する』
このような目的であるがゆえに、最近は『工場見学ツアー』も積極的に受け入れさせていただくことにしています。
子供さんには「おもしろそう!」と感じていただきたい。
大人の方々には「こんな会社が地元にあったんだ!」と知っていただきたい。
今回は小学校の理科で勉強することや学校で使っている文具を引き合いに出し、分かりやすく伝えることを心がけました。
でも、相手が小学生となるとホントに難しかったです。
やっぱり大人相手に話すのとは気の使い方が違いますね。
こういった活動が自社のみならず、地域の中小企業や製造業に対してもいい影響を及ぼせるようになったら幸いです。
これからも積極的にお引き受けさせていただきます。